避妊相談・ピル・ブライダル検診避妊相談・ピル・ブライダル検診

低容量ピル

飲み忘れさえしなければ避妊効果は極めて高いだけでなく、ホルモンの含有量が少なく副作用はほとんど心配ありません。

また、生理痛が軽くなる・生理の量が減って貧血が改善する・子宮内膜症の進行が抑えられるなどのメリットもあるといわれています。

(1ヶ月3,200円)

<ご注意ください>

当院では、副作用予防の観点から、喫煙中の患者様に対する低用量ピル(月経困難症治療薬を含む)の処方は行っておりません。
他にも使用をおすすめできない場合がありますのでご了承ください。

子宮内避妊具(IUD)

子宮内に専用の器具を入れる避妊方法です。

避妊率は約98%といわれていますが、まれに器具が体に合わない患者さんもいらっしゃいます。避妊率を高めかつ副作用を減らすために銅を加えたタイプや5年間入れられるタイプのものもあります。

(42,000~81,000円)

緊急避妊ピル(アフターピル)

コンドームが破れてしまったなど避妊に失敗してしまった場合、性交後できるだけ早くに中容量ピルを内服することによって妊娠を予防できることがあります。性交後できるだけ早くご相談にいらっしゃることをお勧めいたします。

月経移動

旅行などのため、月経日をずらしたい場合にはピルの内服によって月経を移動することができます。予定が決まり次第、できるだけ早く御来院ください。

(1日200円×日数分)
(初診料又は再診料+4,200円)

<ご注意ください>

  • 月経移動のピルにつきましては、エコノミークラス症候群等の血栓のリスクが高くなるため、海外旅行中に服用するピルは処方できません。移動したい生理からなるべく早い時期に来院してください。なお、海外旅行直前の処方はお断りいたします。
  • 他院で1か月以内に外科的手術の予定がある方の月経移動のピルは処方できません。
ブライダル健診

ブライダル検診とは超音波や血液検査によって子宮や卵巣の異常がないかどうか、また血液で感染してしまう病気がないかどうかを調べるものです。

※料金はすべて税抜表示です。※さいたま市検診でできる検査もあります。
ご希望の検査にチェックを入れてください

検査内容 金額の目安

診察+超音波

子宮の形の異常の有無や卵巣の腫れがないかを確認します。

初診料込
4,000円

子宮がん検診

子宮の入り口のがん子宮頸がんを調べます。

2,000円

クラミジア抗原

おりものの検査です。クラミジアは性病の一種ですが症状がないことが多い細菌です。卵管などに炎症を起こし妊娠を邪魔してしまうことがあります。

3,500円

感染症検査

梅毒・B型肝炎・C型肝炎・成人T細胞白血病・HIV等の血液でうつってしまう病気を調べます。

9,500円

風疹検査

風疹の抗体をお持ちになっているかどうかを調べます。

1,500円

貧血検査

血液検査です。貧血の有無を調べます。

500円

生化学検査

血液検査です。腎機能・肝機能・コレステロールなどを調べます。

2,200円

HbA1c
ヘモグロビンA1c

糖尿病の可能性があるかどうかを調べる血液検査です。(食事に影響されません)

600円

骨粗しょう症検査

骨密度を測定します。

1,000円

甲状腺機能検査

甲状腺の異常は女性に多く、不妊や流産の原因になりうる疾患です。

2,400円

卵巣年齢AMH
抗ミュラー管ホルモン

卵巣内にどのくらい卵の数が残っているかを、年齢相当に置き換えて結果が出る検査です。

7,000円

上記以外でも気になることやご希望する検査があればご相談ください。

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