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秋山レディースクリニック
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産婦人科の診療
診療内容
産科 妊娠15週ころまでの妊婦健診・つわり・出生前検査・切迫流産など 
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一般婦人科 月経困難症・月経不順・子宮筋腫・子宮内膜症・性行為感染症・更年期障害・子宮がん検診・卵巣がん検診・さいたま市の各種検診  →詳細へ
避妊相談 低容量ピル・子宮内避妊具・緊急避妊ピル  →詳細へ
ブライダル検診 診察・超音波・血液検査  →詳細へ
不妊症 各種不妊症検査・子宮卵管造影・精液検査・タイミング法・人工授精・体外受精・顕微授精
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不育症各種不育症検査・ヘパリン療法・リンパ球療法など
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手術子宮内膜ポリープ切除・流産手術・妊娠中絶手術・外陰部小手術など
 
【産科】
妊娠 妊娠15週ごろまでの健診を行います。(分娩は取り扱っておりません)
妊娠悪阻(つわり) つわりが重く体重減少が著しい場合、点滴などが有効な場合があります。日帰りでの点滴治療が可能です。
出生前胎児診断
(クアトロテスト)
妊娠15週から18週の間に、お母さんの血液を用いて赤ちゃんの染色体異常などの確率を調べる検査です。結果は確率でしか出ませんがお母さんの血液で検査をおこないますので、赤ちゃんに危険のない検査です。 (自費20,000円)
切迫流産 妊娠初期で腹痛や出血がある方の診察を行います。
流産 残念ながら流産してしまった場合は流産の処置を行い、
ご希望があれば原因検索のための絨毛染色体検査を行います。
 
【一般婦人科】
さいたま市女性の
ヘルスチェック
さいたま市在住の方に対して、公費負担で血液検査などを行うことができます。
対象の時期、対象のご年齢など取り決めなどがありますので、市の広報でご確認いただくか、当院にお問い合わせください。
子宮がん検診子宮の入り口(子宮頚がん)、子宮の中(子宮体がん)の細胞の検査です。必要に応じて組織検査などの精密検査も行います。
卵巣がん検診超音波を使って卵巣が腫れていないかをチェックします。一回の検査ではっきりしない場合には時期を変えてもう一度見せていただくこともあります。
結果により必要があれば採血にて腫瘍マーカーを調べたり、MRIやCT検査を行います。
異常が疑われれば専門の医療施設をご紹介いたします。
月経困難症いわゆる生理痛です。
子宮内膜症や子宮筋腫などが代表的な原因ですが、原因がはっきりしない場合もあります。子宮の発育や形の問題、骨盤内のうっ血が原因となる場合もあります。
ホルモン療法、鎮痛剤、漢方薬など患者様にあった治療方法をご相談させていただきます。
月経不順いわゆる生理不順です。
多くは排卵が起こっていなかったり、不規則であるために生理が不順になります。引越しや転職などによるストレス、体重の急激な変動、一部の精神安定剤がきっかけで排卵しにくくなることもあります。
基礎体温表、血液のホルモン検査、超音波検査などで原因を調べます。
性行為感染症性行為によって感染する病気です。
婦人科的にはクラミジア、淋菌、ヘルペスなどがあります。最近では咽頭(のど)からこれらの菌が発見されることがあります。
血液検査あるいは子宮の出口やのどから直接細胞をとる方法で検査します。
子宮筋腫子宮にできる良性の腫瘍で、30歳以上のご婦人の約1/3にあるともいわれています。
月経困難症、月経過多症、貧血、不妊、流産の原因になることがありますが、検診ではじめて発見される無症状の例も少なくありません。
ほとんどの場合、超音波検査で比較的簡単に診断することができますが、必要に応じてMRI検査などをおすすめしています。
発生部位や大きさ・自覚症状の有無・患者さんのご年齢・妊娠を望まれるかどうかなどにより治療方法を決定するのが一般的です。
治療にはホルモン療法(注射または点鼻薬)、手術、子宮動脈塞栓術(UAE)や、集束超音波治療(FUS)などがあります。
子宮内膜症本来は子宮の内側にのみある子宮内膜の組織が子宮の表面や筋肉の中、卵巣にできてしまう病気です。月経困難症、性交時痛、腰痛、不妊症の原因になることがあります。
内診や超音波検査、血液検査で診断しますが中には腹腔鏡検査をしてはじめて発見される場合もあります。
自覚症状の有無・患者さんのご年齢・妊娠を望まれるかどうかなどにより治療方法を決定するのが一般的です。
治療にはホルモン療法(注射または点鼻薬)、手術などがあります。
更年期障害閉経の前後5年間を更年期といいます。この時期、卵巣の働きが弱まるためにおこる様々な不快な症状を更年期障害と呼びます。
症状は患者様によって異なりますが、代表的なものはのぼせ、イライラ、発汗、肩こりなどの自律神経失調に伴う症状となります。漢方薬やホルモンの補充により治療するのが一般的です。
またこの時期、卵巣のホルモンの減少により萎縮性膣炎(おりものが増えたり外陰部がしみて痛い)や骨粗しょう症(骨がもろくなる)などの特有の病気がおこることもあり注意が必要です。
月経前緊張症(PMS)生理開始前に起こる精神的、身体的症状で生理がはじまると消失していくものを言います。いらいらやのぼせ、頭痛、怒りっぽくなるなどの症状があります。
漢方薬や低容量ピルである程度症状を緩和することが可能です。
 
【避妊相談・その他】
低容量ピル飲み忘れさえしなければ避妊効果は極めて高いだけでなく、ホルモンの含有量が少なく副作用はほとんど心配ありません。
また、生理痛が軽くなる・生理の量が減って貧血が改善する・子宮内膜症の進行が抑えられるなどのメリットもあるといわれています。
(1ヶ月3,200円)
子宮内避妊具(IUD)子宮内に専用の器具を入れる避妊方法です。
避妊率は約98%といわれていますが、まれに器具が体に合わない患者さんもいらっしゃいます。また、避妊率を高めかつ副作用を減らすために銅を加えたタイプもあります。(36,750〜42,000円)
緊急避妊ピルコンドームが破れてしまったなど避妊に失敗してしまった場合、性交後できるだけ早くに中容量ピルを内服することによって妊娠を予防できることがあります。性交後できるだけ早くご相談にいらっしゃることをお勧めいたします。(初診料又は再診料+4,200円)
月経移動旅行などのため、月経日をずらしたい場合にはピルの内服によって月経を移動することができます。予定が決まり次第、できるだけ早く御来院ください。(1日200円×日数分)
ブライダル健診ご結婚前あるいはご妊娠を考えられている女性の健康診断として産婦人科医の立場からお勧めする検査です。
内容は下記の項目からご相談の上決定します。
内診・超音波検査・子宮がん検診・おりものの細菌検査・クラミジア抗原検査・淋菌抗原検査・貧血や肝機能などの血液検査・風疹抗体検査・
感染症(梅毒・ウィルス性肝炎・HIVなど)検査(すべて行うと23,625円)